2406 さざれ石10

さざれ石10
余命様、チームの皆様、いつもありがとうございます。
■フェイクニュースは世界を根底から腐らす災厄、中世のペストに匹敵する。これを乗り越えないと未来がやってこない。
小川一毎日新聞取締役 2018年2月26日
インターネットメディア協会 (仮称:JIMA) 設立の記者会見でのご発言。
↑ お気に入りです。台湾の国営中央通訊社配信のニュースからご報告致します。
■韓國文學在台灣的伏流暗湧
中央通訊社 發稿時間:2018/03/04 09:08 文:汪宜儒
韓国に対してこれまで複雑な感情を持ち続け、その感情が絡みもつれる台湾人は、流行文化を受入れたあとは、もしかしたらどんどん韓国文学をも理解し楽しむようになれるかもしれない。必要とするものは、ただ時間だけである。
 上記文章で始まるこの記事は、先月開催された第26回台北国際ブックフェア「台北國際書展」に出展した韓国書籍についての紹介です。
タイトルの「伏流暗湧」は、表面は静かに見えるけれど、地下水が底から湧き上がって来ている様子。
これを自然な日本語にするとなんでしょう…..不勉強がバレますね。

台湾人の韓国に対する複雑な感情とは、
台湾は1950年6月25日に始まった朝鮮戦争で韓国を援助し、休戦後も韓国に経済開発の資金援助を行い、損をしても韓国の輸出にも協力してきた。
ところが韓国は1992年8月24日にだまし討ちのように中国と国交を結んで、中華民国 (台湾) と断交した。
 韓国は北京の要求に従い、台湾政府が韓国国内に所有する不動産等の財産を取り上げて中国に引き渡した。
 韓国メディアからは、だまされた台湾が悪いとの嘲りを受けたという史実を指していると思います。
 個人名義に変えて守った韓国内の不動産のうち、確か昨年時点で21件がまだ占拠状態にあり、台湾外交部が返還交渉を続けているというニュースを読みました。
 1997年7月から始まったアジア通貨危機では、当時の韓国大統領キム・デジュンは台湾に資金援助を申し込むも、反対する人が多くて李登輝元総統はお断りになられたそうです。
 日本と同じように台湾の10代20代も、韓国と韓国人に対する警戒感に欠けているようです。
日本統治時代を経験された世代も既にご高齢です。
 中国も同じですが、韓国は「スイス政府民間防衛」の通り、免疫力がない若い世代をターゲットにゆっくりと確実に浸透し、自分たちの正体を知っている世代が消えるのをじ―っと待っています。
 徐々に距離を縮めて「台湾も私達と同じように日帝の植民地にされたことを知らないのですか?台湾も日帝に奴隷にされ、搾取されてきた被害者なのですよ。私達が言うことを信じて下さい。」と洗脳を続けて、最終的には日台両国民の自発的友好関係の分断と台湾の反日拠点化を目指しているのではないでしょうか。
また、韓国の台湾浸透工作は、中国の統一工作と連係している可能性があります。
ちなみに台湾メディアは一部を除き、日本統治時代が一般的なようです。
 最後に。注目すべきは、名前に使われている漢字・職歴・台湾国民への態度から判断して、?な日本人が既に台湾に複数いることです。以上です。

さざれ石
余命様、チームの皆様、いつもありがとうございます。
■フェイクニュースは世界を根底から腐らす災厄、中世のペストに匹敵する。これを乗り越えないと未来がやってこない。
小川一毎日新聞取締役 2018年2月26日
インターネットメディア協会 (仮称:JIMA) 設立の記者会見でのご発言。
発症源の根絶+感染ルートの遮断と同時に、入手できる有益な情報は包み隠さずそのまま、かつ迅速に伝えることも防疫には必要です。
■スイス政府「民間防衛」
第一段階 「 工作員を送り込み、政府上層部の掌握と洗脳 」
第二段階 「 宣伝。メディアの掌握。大衆の扇動。無意識の誘導 」
第三段階 「 教育の掌握。国家意識の破壊 」
第四段階 「 抵抗意識の破壊。平和や人類愛をプロパガンダとして利用 」
第五段階 「 教育やメディアを利用して、自分で考える力を奪う 」
最終段階 「 国民が無抵抗で腑抜けになった時、大量移住で侵略完了 」
あの東京地検の特捜部という部署が、JR東海リニアへの強制捜査をまだ続けているそうですね。
台湾と中国の各報道会社配信のニュースから、中国のリニア事情について要約をご報告致します。
■习近平:发展是第一要务,人才是第一资源,创新是第一动力
2018-03-07 18:55:23 来源:新华网
習近平国家主席:発展は第一の重要任務、人材は第一の資源、イノベーションは第一の原動力
■李克强:加快建设创新型国家
新华社 2018-03-05 10:39
李克強首相:イノベーション指向国家を建設することを速める
●我国自主研发最快磁浮列车年中将下线
2018-03-03 14:12:39 新华社北京3月3日电  (记者阳建、姜琳)
全国人民大会代表で、中国中車株洲電力機車有限公司董事長の周清和氏は3日、我国の「2.0版」快速リニア列車はいま緊張感で空気が張り詰める試作組立段階にあり、今年中に組み立てが終了し完成する計画であると打ち明けた。
これは我国が自主開発した最も速い時速のリニア列車になるであろう。
 周清和氏は記者に、長沙リニア快線と比べて「2.0版」快速リニア列車はさらに速く、さらに軽く、乗客定員数はさらに多い。牽引用リニアモータなど鍵となる極めて重要な部品の性能を高めることにより、列車の速度はこれまでの100km/hから160km/hに上がると伝えた。
●搶占城市交通大餅 北京磁浮列車上路
中央通訊社 發稿時間:2018/02/14 12:01 (中央社記者林克倫北京14日電)
中国の最も有名なリニア列車は上海浦東国際空港を結ぶリニアだが、北京磁懸浮技術発展公司のチーフエンジニアの孫吉良氏は、上海のリニアは運行速度400km~700km/hの高速リニアで都市と都市の間の交通に用いるが、北京のリニアはこれとは異なり中低速リニアで最高時速は100km/h、これまでの地下鉄やライトレールと同じように都市内部での交通をつなぐ運用であると述べる。
●時速100公里!北京首條磁浮地鐵S1線 盼與台灣技術交流
ETtoday新聞雲 2018年02月05日 11:56
北京SI線中低速リニア地下鉄のモデル線は去年12月末に正式に開通。一般的な地下鉄と比べて(車両の)登坂能力が強く、安全信頼等に優れている。
 北京磁懸浮技術発展公司のチーフエンジニアの孫吉良氏は、もし台湾が興味があるなら、喜んで一緒に技術交流を行いたいとの考えを述べる。
SI線は中国中車唐山軌道客車有限公司が研究開発・製造し、6両編成組成を採用し、設計時速は100km/h、満載定員は1,302人。
●中国时速600公里磁浮交通系统技术方案通过评审
新华网 2018-01-26 10:44 来源:中国新闻网
 時速600kmの高速リニア交通システム技術の (具体的な) 計画は、1月25日に青島で19名の中国工程院の院士と国内の専門家による審査を通過した。
これは、中国中車青島四方機車車輛股份有限公司が先頭に立って国内15の企業・大学・高等技術専門学校・科学技術研究機関をまとめて共同で攻略している国家重点研究開発特別プロジェクト「高速リニア交通システムの鍵となる重要技術」の課題は、中間成果を獲得したことをはっきりと示している。
 高速リニアは新型の先端軌道交通技術として、その優位性はますます多くの国によって注目され、ドイツ・日本等の先進国は異なるアプローチを用いて多くのリニア交通運輸構想を発展・開発している。
 日本の超伝導リニア技術は603km/hの試験速度を実現、ドイツのリニア技術の最高試験速度は505km/hに到達し、またドイツは我国上海に運行速度430km/hの世界初の商業運転営業の高速リニア線を建設したが、600km/hの高速リニアシステムと工学的応用は中国ではまだ空白に属する。
 紹介によると、高速リニア交通システムの鍵となる重要な技術研究の課題は、国務院科学技術部の「十三五」国家重点研究開発計画の「先進軌道交通」の重点特別プロジェクトの課題の1つで、中国が初めて企業が組織を取りまとめて実施する国家重点研究開発特別プロジェクトの1つである。
その課題の目標は、600km/hの高速リニアシステムの核心技術を攻略し、自主設計・製造・デバッグと試験評価方法を全面的に掌握し、高速リニアの試作車両を研究開発し、国際対応力を備える中国の高速リニアシステムの核心技術と標準仕様を打ち立て、高速リニア交通システムの完全自主化と産業化能力を形成することである。
■十三五=第13次五カ年計画 (2016年~2020年)
中国高速鉄道について、1997年から始まった大提速 (大スピードアップ) 計画から調べてみましたが、JR東日本はスウェーデンの高速列車X2の末路をご存じなかったのかしら?
 我々は当たり前のように乗っていますが、酷暑多湿~極寒の環境下を最高速度200km/h以上で長時間安定運行できる新幹線は本当にスゴイです。
それを支える運転手さん、車掌さん、保線担当さん、車両メンテ担当さんなど現場の職員さんたちもスゴイ!
 地理的環境と運用思想の違いからドイツは元々その方面の対策は得意ではなかったそうです。
「昭和」の先輩方がご苦労されて遺してくださった世界に誇る大技術とノウハウを、「平成」の経営者さんたちは本当に安く売り飛ばしちゃいましたね。
 中国が受注したインドネシア高速鉄道建設について、工事が一行に進んでいないといまでも揶揄されるようですが、中国の第一の目的は「日本に受注させない=日本の面子を潰す」、ついでに日本側の地質調査の内容を知ることだけで、最初からインドネシアの要望通りにやる気などなかったのではないかと思ってみたりもします。
■跑快傷成本 陸研製高鐵時速250版
中央通訊社 發稿時間:2017/10/25 18:02 (中央社台北25日電)
最高速度350km/hでの営業運転が可能な新型のCR400型 (復興号) は、速い代わりに大量の電力を必要とするので時速250km版を開発中だそうです。
新幹線を本気で海外に売りたいのなら、白物家電の失敗を参考にされた方が良いのでは?
それにしても「中世のペスト」ですか。よっぽど学生時代の授業で印象に残ったのでしょうね。
いま流なら「パンデミック:世界的大流行病」がふさわしいと思います。以上です。

さざれ石
余命様、チームの皆様、いつもありがとうございます。
以下の通りご報告致します。
●中國掃黑出絕招! 3月1日前強制黑道大哥金盆洗手…
自由時報 2018-02-06 08:00 より要約。
中国国務院は先月、「掃黒除悪特別闘争展開に関する通知」を出した。
さらに今週、反社会的犯罪集団の構成員が自首して自らが犯した罪を供述すれば、法に依り罪を減軽するが、先月の通知発表日から今年3月31日までに自首を拒み、悪逆非道の限りを尽くし続けるのであれば、法に依り厳罰に処すとする公告を出した。
公告は反社会的犯罪集団構成員の親友が積極的に自首するよう説得する、あるいは親友が自発的に当局に通報することを呼びかけるが、逆にもし構成員をかくまった場合は、法に依り刑事責任を追及される。
●人民網 (人民日報) の本文の冒頭より。
黑恶势力犯罪分子,国家喊你马上投案自首!
2018年02月06日05:24 来源:人民网
 黒悪勢力は経済・社会の健康的な発展の悪性腫瘍で、普通の人々が心から憎み嫌う不治の病であり、必ず断固として法に依り叩かなければいけない。
オリジナル名「关于开展扫黑除恶专项斗争的通知」は、中華人民共和国刑法と中華人民共和国刑事訴訟法に基づいているそうです。
今週の公告の前段階について、時事通信社等が配信しています。
●習氏、マフィア一掃宣言=「掃黒除悪」、批判弾圧懸念も-中国
時事通信 2018/01/27-15:40 【北京時事】
 中国の習近平国家主席は「黒社会」と呼ばれるマフィアなどの犯罪組織の一掃キャンペーンに乗り出した。習氏は、黒社会の「後ろ盾」となっている地方の共産党幹部も容赦しない方針を表明。汚職を摘発する反腐敗闘争と連動させ、民衆の支持を広げたい考えとみられる。
 新たなキャンペーンのキーワードは「掃黒除悪(黒社会の一掃と悪の排除)」。習氏は11日に開かれた党中央規律検査委員会の会議で「掃黒除悪を反腐敗と結び付け、闇の組織だけでなく背後にいる後ろ盾も捕まえないといけない」と檄を飛ばした。
 24日の国営新華社通信によると、習氏の指示を受けた形で、党と政府は「掃黒除悪闘争の展開に関する通知」を出した。通知は「黒社会と後ろ盾に厳罰を下す」と宣言。黒社会だけでなく、不正に手を貸す党の末端組織幹部も取り締まると強調した。ポルノ、賭博、薬物、マルチ商法、誘拐に関係する組織が重点的な摘発対象となる。
 現時点で完全にクロと断定されていない者は、3月31日までは自由に中国から出国できるのでしょうか?
6日付人民網の記事では、攻撃重点10大犯罪に「国境を越えた組織犯罪」が入っています。
 日本国内には「怒羅権」という暴力団がいますが、もし日本に居住する中華人民共和国籍・中華民国籍 (台湾籍) ・韓国籍・朝鮮籍等と日本国籍が対象者になった場合、また中国・香港・マカオ、台湾、フィリピン等に居住する日本国籍が対象になった場合、日中両政府はどのように対応するのでしょうか。
中共の土台人になって忠勤に励めば、見逃してもらえるのかしら?以上です。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA