2371 2018/02/04アラカルト③

どんたく
朝鮮学校補助金関連で、山口県議会での請願文書表から拾ったものです。ttp://www.pre.yamaguchi.lg.jp/cms/a30000/h29-teirei-rinzi/
2teireikai24-2.html
定例会・臨時会の概要
件名  学校法人山口朝鮮学園への補助金支給再開について
請願者 宇部市常盤町1-1-9 宇部緑橋教会内
朝鮮学校を支援する山口県ネットワーク 小畑 太作
紹介議員
西嶋裕作、木佐木 大助、佐々木 明美、井原 寿加子、戸倉 多香子
要旨
私たちは山口県民として、山口県政が2013年度より学校法人山口朝鮮学園(以下「山口朝鮮学園」)への補助金を停止していることに対して、その差別性と違法性に、また山口朝鮮学園で学ぶ子供たちを初め、関係者に負わせている深い傷に、憂いと憤りを覚えるものである。
山口県政が、補助金を停止した2013年度は、まさに東京の新大久保や大阪の鶴橋等でヘイトスピーチが横行し始めていたときであり、補助金停止という行為は、こうした差別行為と軌を一にしている、あるいは助長したと言わざるを得ない。事実、2014年、国連人種差別撤廃委員会は「朝鮮学校へ支給される地方政府による補助金の凍結」に対して是正勧告をあらわした(2014年8月29日。国連人種差別撤廃委員会「日本の第7-9回合同報告書に関する総括所見」19-(b))。また2015年以降、各県弁護士会などが次々と、憲法や国際法に対する違法行為であるとの指摘を声明等であらわしている。
しかし、その一方で山口県議会は、さかのぼると2004年2月定例会において「国連勧告を尊重し、外国人学校・生徒への処遇改善を求める意見書」を、衆議院議長、参議院議長、内閣総理大臣、内閣官房長官、総務大臣、法務大臣、外務大臣、文部科学大臣、厚生労働大臣、国土交通大臣に提出している。ここでいう国連勧告の内容について意見書は「差別やいじめなどをなくすための一層の改善措置」と「在日朝鮮、韓国人児童・生徒等に関して『社会的差別と闘い、基本的サービスへのアクセスを確保するため、締約国が、とりわけ教育・意識啓発キャンペーンを通じて、あらゆる必要な積極的措置』をとる」ことであると述べている。その上で、意見書はさらに「他民族のアイデンティティーを尊重し、教育機会の均等を図ることは、国際交流において欠かせない貴重な意義を持つものである」と民族教育の重要性をみずから唱え、国に「国連勧告を尊重し、外国人学校・生徒への処遇を改善されるよう強く要望する」としている。御承知のとおり当時の意見書採択は、「全会一致」という今日よりさらに重要な決断としてあらわされたものである。そして、2009年度より山口県政は補助金支給額を増加してもいる。
山口県政が山口朝鮮学園への対応において大きく変節したことは明らかである。しかしその変節は、違法と差別にまで踏み込んだ倒錯とでもいうべきものである。
県庁学事文書課による通知文書「朝鮮学校補助金について」(2013年2月20日付)並びに「私立外国人学校特別補助金について」(2013年2月25日付)によれば、補助金停止の理由を、①国が「朝鮮学校は、朝鮮総連と密接な関係があり(中略)国民の理解が得られない」という理由で、いわゆる高校授業料無償化から朝鮮高校を除外したのでこれに重きを置くこと、②他県の動向、③朝鮮民主主義人民共和国のさまざまな行動、だとしている。しかし、これらはいずれも合理性を欠くどころか、逆にこの判断の違法性をあらわしているものでしかない。
①については、まず前述した国連の勧告や諸声明文が指摘しているとおり、教育への不当な政治権力の介入であることを指摘しなければならない。またそうした国政府の違法かつ差別行為に山口県政も追随したわけだが、これは、地方自治法が定める地方公共団体の権利をみずから放棄する行為であり、それは同時に県民に対する責任の放棄を意味している。「地方公共団体は、住民の福祉の増進を図ることを基本として、地域における行政を自主的かつ総合的に実施する役割を広く担うものとする」(第1条の2)。むしろ同法は、地方公共団体に対する国の関与について厳しく制限している(第245条の2及び3)。先ごろあらわされた文部科学相通知「朝鮮学校に係る補助金交付に関する留意点について(通知)」(27文科際第171号、2016年3月29日)に関しても、各方面からの厳しい批判に対して馳浩文部科学相は「補助金減額や自粛、停止を求めるものではない」と説明している。
②についても同様に、地方自治体としての自主性を著しく欠いたものだと言わざるを得ない。
③については、前述の諸方面からあらわされている、その違法性を指摘する諸抗議・声明文書が述べているとおり、憲法を初め国際法や教育基本法に違反するものでしかない。
すなわち、これらの理由は、いずれもが山口朝鮮学園への補助金を停止する合理的理由とは到底言えるものではなく、その実態は矛盾と詭弁に満ちたものであり差別的かつ違法なものでしかないと言わざるを得ない。しかも、全くそれは山口県政の自主性にかかわる問題なのである。
以上のことから、下記事項について、実現されるよう請願する。

山口県政は、その自主性において、「山口朝鮮学園」への補助金停止という差別的かつ違法な行為を速やかに是正し、2017年度より補助金支給を再開すること。

.....もう必死だね。

 

宮崎マンゴー
お疲れ様でございます。いつもありがとうございます。
冬季オリンピック開催間近でありますが、冬季オリンピックと云えばソチオリンピックを思います。
ソチオリンピック当時のクリミアクーデターにより、その隣国やEU諸国、大国アメリカ、ロシアを巻き込む第三次世界大戦に発展するかと思われておりました。この時は、我が国から遠く離れた異国での出来事と、多くは受けとめていたことでしょうが。現状、世界に於いて(日本に於いても)航空機墜落事故には、敵からの撃墜を疑わねばならない状況でもあります。
クリミアクーデター時の記事には[政変][騒乱][崩壊][戦闘][フェイクNews]等の言葉が溢れております。
今の日本、アメリカ、隣国、EU諸国に於いても同じ状況であります。国内の隅々迄、反勢力が浸透の現状の中、いつ大規模テロが発生してもおかしくない中、ただただ[その時]を我々は待たねばならないのでありましょう…
自衛隊が国防軍として成立し、増員拡大が果たせぬままも、歯痒い想いでございます。一見平和と見える表の日本に、最早チベット・東トルキスタン・内モンゴルの状況と変わらない現実が被害がこの日本国内で起きているのです。
治安を守るのは、自衛隊(国防軍)以外にはあり得ないと国民は見極めていると思います。マスコミが愚かなだけに、唯一、ネットが[生きて]おります。そして、願わくば、
余命先生の[その時]をと待ち望む限りでございます。
*千葉弁護士会より通知が届きました。
*余命ブログを楽しんで拝読している方は、ここに誰一人としておられないでありましょう。
余命先生が、カズ様を背に二代目様、PTチーム様、スタッフの皆様と日々奔走され御多忙なるご様子が伝わるだけに。読者有志の皆様も(中には余の文字を服に刻まれたお方もいらして)いつも心にカズ様余命様をいだき尊びここにあります。わたくしの様な愚文しか発信出来ない最後尾の劣等生なる人間をお許し下さいませ。
どの読者有志の皆様の発信される言葉一つ一つにも、[日本再生][日本を取り戻す]の念が込められております。皆様も、余命先生のもとに立ち上がられた愛国の魂ある方々ばかりです。中には、命がけで言葉を選ばれ、一字一字心をお託しになられるお方もございましょう。余命ブログの向こう側には、唇噛み締め、涙滲ませ、拳握りしめ、そして正義と勇気を振り絞り、日々拝読されていらっしゃる皆様の御姿が伝わり見えます。
お一人お一人が、日本に於ける自分の役割、自分の番を知っていらっしゃるのだと。
我々の先頭に立たれお導き下さるお方が余命先生であられて、ありがたく思います。貴方様は、平等に分け隔てなく御言葉を下さいます。感謝でございます。
寒さ厳しき折り、どうかお身体にお気をつけ下さいます様。貴方様お一人のお身体ではありません、
保身を万全に為さって下さいませ。
余命先生、ここに集われる皆様の存在で願い生きている者がこうして居ることを忘れないで下さい。祈!
たこ
余命様、スタッフの皆様
いつも有難うございます。
先日、うずしお、やまとに僅かばかり寄付し、1/18その旨各々の専用ファイルに投稿させてもらいましたが、まだ未承認になっております。
念のため、ご連絡させて頂きますので、宜しくお願いします。

 

nijiiro
余命様、スタッフの皆様、同志の皆様、いつも有り難うございます。
第五次告発時にコメントを掲載して頂いたnijiiroです。実は、今回の第六次告発の参加は見合わせておりました。当初はもちろん参加するつもりで、返信用のレターパックも準備し、いざペンを走らせようと何度も試みましたが、どうしたものか心動かずそのままとなってしまいました。余命様の「無理は禁物」というお言葉と、また己の心の導きに素直に従い、今回の参加はパスさせて頂きました。
しかし、余命様の怒濤の更新やせんたくチャンネルでの生配信、五十六パパや関西に乗り込んでの瀬戸弘幸さんの覚悟や、朝鮮学校について十年以上も前から活動していた桜井誠さんのお働きなど、その他タブーに切り込む多くの方々の戦いを見るにつけ、今回の戦いに参加しなかった自分は、結局はあれこれと考えすぎて「怯んだ」のではないか・・そう自問自答し心苦しさを感じております。「ここまで来ると負ける事は無い」そう仰る余命様のお言葉に喜びつつ、「怯んだ」としたら、そんな自分が悔しくお恥ずかしい限りです。
日本全国至る所で、様々な方面で様々な方々が「日本再生の為」に活動し戦っておられます。私も個人で出来ることをと考え、先日は「やまと」と「うずしお」に僅かばかりですがお振込させて頂きました。また、地道で小さな活動と行動ですが、毎日の官邸メールと神仏への祈りを捧げております。(日本の危急を救ったと言われるお経「甘露の法雨」を読み上げております)
安倍総理の韓国平昌行きも、日本の初代首相を暗殺し、その犯人が英雄化されるようなお国柄のような所へなんぞ、個人的には行って欲しくはありません。しかし、そのような身の危険をも顧みず、乗り込む意志を表明される勇ましいお姿には、(実際行くことになっても、ならなくても)一人の日本人として本当に頭が下がる思いです。ある意味、私には、特攻などで戦われた先人たちの熱い志と重なって見えます。
戦争の際、幼い子供たちを盾にするような国がある中で、日本は子供たちを当たり前に守る国なのだと、あらためて心から有り難く思う今日この頃です。「日本は神の国」であり「日本人は神々の子孫」であるという事を、先人たちは自覚しておられたのでしょうね。かくいう私は、以前にも書かせて頂きましたが、立派な「お花畑」としてすくすく成長し、ほんの少し前まで「日本人でありながら、日本人じゃなかった」のです。
ご存知の方もおられると思いますが、知覧にある「特攻平和会館」のサイトで、特攻隊の方々の「遺書・手紙類」を読むことが出来ます。その中に、私が特に心惹かれるものがありました。文字の読めない小さい子供たちに、父親である隊員がカタカナで書いている手紙です、文中にはこうありました。【そして大きくなったなれば自分の好きな道に進み りっぱな日本人になることです。】・・・そうか、「立派な日本人になること」自体が目的なんだ、そういったことの本質を、この時代の人たちはちゃんと解っていたんだ、そんな風に心震えました。そして私も『ちゃんとした日本人になる!』そう決意しました。
「日本再生」に関し、今後大切になって来るのは、私自身も含め「日本人がこれからどんな姿勢の生き方をするか」という点ではないかと思っています。「神国日本の子孫」である私たち日本人が「神性の自覚」を深め、本来の日本としての「霊性の復活」を成し遂げる事が、広い意味において今進行中である日本の中の大掃除、延いては地球規模での大浄化の〝要〟でもあると思われます。それは日本国、日本人だけの問題ではなく、地球人類にとっても好転に帰する事だと思います。
長々と書いてしまいましたが、第六次不参加の懺悔とお振込のご連絡でございました。
(個別の寄付金ファイルにも投稿致しました)
引き続き、自分なりに出来る「日本再生」に寄与したいと思っております。
(nijiiro)

 

踊る愛国者⑥-357
このところ掲載されている弁護士会長声明などをよむにつけ、ほんとうにひどい内容で、全くどこの国の組織なのか怒りを通り越してあきれるばかりです。
そもそも弁護士会とは一体何なのかという基本がよくわかっていなかったのでネットで調べたところ、弁護士の活動等を指導・監督する民間組織であって、人権にとって最大の脅威になりうる国家からは独立した組織である、とのことです。
これは、会社と労働組合の関係によく似ていて、つまり社会を主導する権力主体から、個人の権利を守るという名目なんですね。
新入社員だった頃、組合に強制加入させられ、毎月組合費を強制徴収された上に無駄な組合活動に強制参加させられ、仕事の邪魔でしかなかったという記憶が蘇りました。
たしかに権力主体の暴走によって個人の権利が侵害されるという恐れはあるものの、国家や会社の発展のもとに個人もその利益を享受するということを考えれば、組合も個人の権利は守りつつ社会の発展に寄与するものでなければ、ただ単に足を引っ張るだけのやくざか腐ったミカンか癌のような存在になりかねません。(あるいはいまの野党全般のような。)
これまで実際に労組や弁護士会が腐り始めたところに、朝鮮や中共が寄生して日本が瀕死の状態だったわけですね。あらためて事の重大さと、今まさに戦後最大の歴史的局面を迎えているという実感が湧き、日本奪還の戦いに参加できていることをうれしく思います。
個人の時間感覚と、国を取り戻すという大きなスケールの事案の進行とは隔たりがあり、じれったくもありますが、あせらず静かに力強い活動を心がけたいと思います。
原告団結成とのこと。参加希望します。
追伸
週末から朝鮮でオリンピックですね。選手団の皆さんと安倍首相が無事に帰国されますように。

.....労組も弁護士会も70年もたてばほこりがたまる。それにしても今年に入ってからの弁護士会の迷走はひどいな。自縄自縛どころか自爆の道をまっしぐらという状況である。
こちらは懲戒請求書を出しただけなのにまさに半狂乱である。憲法違反に弁護士法違反、そして各弁護士会の施行規則にも違反していると思われる。すべての綱紀委員会の議決決定書と各弁護士会の不受理声明をまって民事訴訟ということになる。

 

T.K.
「2365 大量懲戒請求事案」の投稿で、埼玉弁護士会の会長談話が採録されていませんでした。申し訳ありませんでした。「2370 2018/02/04アラカルト2」の、こめびつわさびさんの投稿で気づきました。
これで、第六次告発における懲戒請求が送られた弁護士会21のうち9つの弁護士会が、大量懲戒請求に関する会長談話を公表していることになります。

.....私たちは現状の日韓、日朝関係を有事とみて外患罪をもって弁護士会の会長及び幹部を外患誘致罪、あるいは外患罪で刑事告発している。しかしすべてについては確認していないが地検はどうやら返戻しているようだ。
告発は免れていても弁護士会は爆弾を背負っているのである。
こういう中での会長談話は自ら進んで13階段を上るようなものでさすがに明らかな売国奴事案であるだけに腰が退けるだろう。
といって残りの12が逃げるわけにもいくまい。
会長声明ではなく、談話としているのは、いざという場合は「個人的な見解」という逃げを打つつもりなのだろうが、まあ、姑息だな。河野談話と同じだね。

 

マンセー名無しさん
1月21日に千葉県弁護士会から何やら来ていたようですが、仕事で不在がちなので不在表に気付くのが遅くて保管期限が過ぎてました。他の方と同じく決議書かなと思いますが。
いやあ、マズったなあ。役立たずで申し訳ありません。

.....議決決定書もたしか7件だと思うが、これも外患罪事案だね。従前は会長と幹部だったが、これが出ると綱紀委員会の委員も同罪となる。「雉も鳴かずばうたれまいに」。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA