1469 2017/1/11アラカルト③

こつる
余命の皆様、いつも感謝です。
八重山日報が、昨日の石垣島への陸上自衛隊配備反対派インタビューに対して1月11日付けで、推進派の市民団体「石垣島自衛隊配備推進協議会」
三木巌氏のインタビューを一面と、三面に掲載しています。
三木氏は「攻撃されないように、自衛隊配備で抑止力をもつ」、
 反対派が住民投票を模索していることについて「島を二分することになるので、やめてほしい。安全保障は国の専権事項であり、住民投票を実施しても意味がない。住民投票で自衛隊配備を拒否しても、島が安全になるわけではない」と、全くの正論です。
 八重山日報が反対派と推進派を同じように掲載し、どちらの意見も平等に報道するよう心がけているのがわかります。
すがすがしい気持ちになりました。
 私の地元の新聞も、このように両者の意見を報道するまっとうな新聞だったら、毎朝すがすがしい気持ちで紙面を読むことができるのに、なんとも遺憾です。
 大手メディアが見習うべき報道姿勢がここにあります。
 今後メディアが殲○された場合、過去放逐された報道記者の復帰や、新人を大量に入れないといけないと思うのですが、正しい報道を再構築するにあたって、ぜひ八重山日報を見本にしてほしいと思います。
 そして、同紙面にも「中国、南シナ海に飛行船」が一面に「中国軍3隻 対馬沖通過」が三面にきっちりと掲載されていることも、頼もしい。
 配信元が共同通信なので、地方紙の悲しさを感じますが、現状で中国の日本への侵略行為をきっちり伝えてくれる地方紙は他にありません。
 沖縄本島の閉ざされた言論空間の中にいる人が八重山日報を読んだら、この公正な報道にどういう反応を示すか見てみたいものです。

おかちゃん
余命様、ご回答ありがとうございます。
潮目が変わっている、とのことですが、それは我々にとっていい方向に変わっているとのことですか?
それとも左翼どもに流れがいってしまっているのでしょうか?

.....日本にとってという意味だね。

さざれ石
余命様、チームの皆様、いつもありがとうございます。
安倍総理の真珠湾演説には「銃後の守りをお願いする!」という日本国民へのメッセージが隠されていると読むのは、深読みしすぎでしょうか。
「真珠湾演説」
自分の未来を、そして夢を語り合う、若い兵士たちの声。
<途中省略>
 一人ひとりの兵士に、その身を案じる母がいて、父がいた。愛する妻や、恋人がいた。
成長を楽しみにしている、子供たちがいたでしょう。
それら、全ての思いが断たれてしまった。

自分の未来を、そして夢を語り合う、若い海上保安庁と自衛隊の隊員たちの声。
一人ひとりの隊員に、その身を案じる母がいて、父がいる。愛する妻や、恋人がいる。
成長を楽しみにしている、子供たちがいるでしょう。
それら、全ての思いが断たれてしまうのか。

「銃後」の我々日本国民は、海上保安庁と自衛隊を守らなくてはいけません。
以下、台湾の国営中央通訊社と中國時報(国民党系)配信のニュースからご報告致します。

中國時報1月5日15:05 中共募兵廣告 納入東海空中衝突
雑誌「The Diplomat」の報道によると中国は近頃、若者の民族主義感情を刺激する人民解放軍海軍航空兵と日本の航空自衛隊が釣魚台空域で衝突する内容の兵員募集広告を出した。
人民解放軍の殲-11戦闘機のパイロットは、中国語・英語・日本語で釣魚台上空に向かって現れた航空自衛隊F15-J戦闘機に警告を発する:
 警告する、私は中国海軍航空兵である。あなたは中国の領空に入ろうとしている。直ちに立ち去れ、直ちに立ち去れ!
国防部の楊宇軍報道官は去年12月に行われた記者会見で、テレビ広告とメディアを利用して若者に「愛国主義」思想を広く宣伝するのは、この上なく正常なことであると述べた。

YouTube 2016年12月27日 2017中国海军招飞宣传片:内含钓鱼岛戏耍日机一手视频
ttps://www.youtube.com/watch?v=ZbQgc1qFHoE (最初のhは省きました)
台湾華語と中国語の「釣魚台」=尖閣諸島の魚釣島。
台湾華語と中国語の「東海」=東シナ海。日本海は「日本海」と表記します。
中國時報1月6日14:09 停產三年 中共重新生產元級柴電潛艦
英国「Jane’s Defence Weekly」の報道によると、中国は3年停止していた093B型元級潜水艦の生産を再開した模様。
12月12日頃に湖北省武漢の武昌造船所で3隻の093B型が進水。
093B型は非大気依存推進(AIP)システムを装備する通常動力型潜水艦。
国営中央通訊社台北2016年12月29日電21:36 陸自製獵掃雷艦 東港艦成軍
中国軍事網・中国新聞網等の報道を総合すると、中国が自ら開発製造した新世代の掃海艇「東港艦」は12月29日、遼寧省大連市の某軍港で命名式および艦旗授与式を行い就役した。東港艦の艦番号は814。満載排水量600t近くで、100tの水中航走式機雷掃討具(掃海ドローン)を3機装備する。
東港艦の製造コストは低く、メンテナンスが簡単、人員配置の効率化等の優れた点がある。
国営中央通訊社香港1月7日電16:07 南海風雲 中美航空母艦比一比
人民解放軍空母遼寧と米軍空母カール・ヴィンソンを比較検証する内容。
香港の軍事評論家の梁國樑氏は、海南省には少なくとも4隻の原潜がいると話しています。
国営中央通訊社東京1月7日専電15:49 中共軍艦直穿津輕海峽 日本自衛隊緊盯
中國時報1月6日04:10 俄售陸蘇-35 發動機加密未焊死
ロシアから中国に引き渡されたSu-35搭載のAL-41F1Sエンジンを、機体を壊さずに取り出すのはほぼ不可能という情報はデマだ。
中国山東省青島市の南西50kmの小口子海軍基地に2つ目の空母用埠頭を建設中。
また長々と失礼致しました。以上です。

.....中国は遅れてるね。今頃、新世代の掃海艇?ケーブルセンサー機雷恐怖症かな。宇宙からも海底からも中国軍の動向は丸見えであることにまだ気がつかないのだろうか。まあ、それよりも退役軍人の口を封じることだ。情報が筒抜けだぜ。

田舎ママ
何度もすみません。こんなの見つけました。
何だかにぎわってます。

「沖縄の基地反対派は日当もらっている」MX報道 その根拠となる取材と証拠とは
BuzzFeed Japan 1/7(土) 11:00配信
DHCシアター / Via dhctheater.com
TOKYO-MXTVの番組「ニュース女子」が1月2日、沖縄・高江の米軍ヘリパッド建設に反対する人たちを「テロリスト」と表現し、「日当をもらっている」「組織に雇用されている」と報じた。【BuzzFeed Japan / 籏智広太】

【写真】沖縄の米軍ヘリパッド建設に抗議する人たち
反対運動に参加している人たちや名指しされた団体「のりこえねっと」は反発。報道は「歪曲」で、そもそも取材も受けていないなどと、抗議声明を出した。
 「ニュース女子」は株式会社DHCシアターがスポンサーの「ニューストーク番組」。バラエティ色もある報道番組だ。東京・中日新聞論説副主幹の長谷川幸洋氏がMCを務めている。
 1月2日の番組では「沖縄・高江のヘリパット問題はどうなった?過激な反対派の実情を井上和彦が現地取材!」と題して、沖縄・高江の米軍ヘリパッドへの反対運動を、軍事ジャーナリストの井上氏が沖縄から報じた。
 番組の触れ込みは「マスコミが報道しない真実」。
 井上氏は「抗議している連中」に「近づいたら危ない」などと、現地の状況を報告。「地元の人が畑にもいけない」「機動隊の人たちが暴力を振るわれているのに、救急車を止めた」「テロリストみたい」などとリポートした。

「沖縄の基地反対派は日当もらっている」MX報道 その根拠となる取材と証拠とは
BuzzFeed Newsが9月に取材した高江の抗議現場
ただ、これらのリポートは抗議活動が実施されている現場からではない。
 車の中から撮影した高江の映像がごく短く挿入されているが、井上氏がそこで取材をしている形跡は映っていない。「トラブルに巻き込まれる可能性がある」「ここから先は危険」と話し、建設現場から離れた場所からリポートしている。
 井上氏のリポートは、名護や辺野古などで撮影されている。このトンネルは名護、辺野古の近くだ。
 その後、井上氏を交えたスタジオトークでは、ディレクターが一人で現場に入ったが、カメラを取り出した時に「反対派に拘束されそうになった」と、現地での取材をしなかった理由を説明。「取材に行って揉めることで、トラックを止めてしまうかもしれない」などと、ゲストとともに語っている。
 BuzzFeed Newsはこれまで2度にわたり、抗議活動の現場取材に入っている。他の報道機関やフリーランスのジャーナリストも問題なく取材できている。
 次ページは:番組の中で最も注目を集めたのが、「反対運動の裏にあるカラクリ」として、「反対派は日当をもらっている!?」と伝えている場面だ。
 日当の証拠として登場するのが、1枚の「ビラ」と「2つの茶封筒」。
 井上氏は沖縄のラジオDJとともに、ビラについて、反対運動への参加を呼びかけるもので、「東京で配られた」「5万円をあげると書いてある」と紹介した。
 また、茶封筒については「普天間基地の周辺で見つかった」と説明。人名と「2万円」という金額が書かれていることを示し、「これが事実なら、反対派の人たちは何らかの組織に雇われているのか」とナレーションが入る。
 基地周辺で見つかった、人名と金額が書かれた茶封筒が、どのように反対派とつながっているか。明確な説明がないため、なぜ、反対派が組織に雇われている証拠となるのかは、不明だ。
 スタジオトークでは、このビラが、反ヘイトスピーチ団体「のりこえねっと」によって配られたものであると説明している。
「日当支給」は本当なのか?
 ここで名前があがった「のりこえねっと」はヘイトスピーチに反対する目的で2013年に作られた団体。上野千鶴子氏(東京大学名誉教授)や宇都宮健児氏(前日弁連会長)らが共同代表を務めている。

「のりこえねっと」は2016年9月、「高江に『私たちの市民特派員を送ろう』」として、カンパを呼びかけている。この市民特派員には、現地の様子を発信することを条件に、往復飛行機代の5万円が支給される。
「ニュース女子」の報道に対し、「のりこえねっと」側は強く反発した。1月5日、「『のりこえねっと』および共同代表・辛淑玉を誹謗中傷する虚偽報道に対する抗議声明」とする抗議声明をFacebook上に出した。
「虚偽報道」「まったく取材を受けていない」“「ニュース女子」は、沖縄・高江のヘリパッド建設問題について、反対運動の參加者の多くに対して金銭による報酬が支払われているという虚偽報道を行い、さらに、「のりこえねっと」共同代表の辛淑玉に対して人種差別にもとづく憎悪扇動表現をも行いました“
“私たちは、この事実を深刻に受け止め、TOKYO-MXTVに対して、強い憤りをもって抗議します。そして、同番組によって傷つけられた人権と名誉の回復と補償を求めるため、必要なあらゆる手段を講じます“
 声明では番組が「市民特派員」への手当てを建設反対運動に参加する人への日当であるかのように歪曲して伝えたと、「日当」報道を強く否定。「関係者は同テレビ局から事前にまったく取材を受けておらず、意見の聴取はおろか単純な事実確認すらされていません」と反論した。
 また、共同代表の辛氏に向けられた「なぜ韓国の人が沖縄に加わるのか」などという番組ゲストの発言にも、こう抗議した。
“「のりこえねっと」共同代表の一人である在日三世の辛淑玉に対し、「韓国人がなぜ反対運動に参加するのか」などと、人種差別にもとづくヘイト発言を行いました“
“これも取材をすれば簡単に分かることですが、ヘリパッド建設を批判する人々の中には日本以外の国籍を持つ人も多数います。米軍基地をめぐる日米両政府の沖縄への強権的・差別的対応は、国籍にかかわらず、この国で生きるすべての人々、とりわけ在日を含むマイノリティにとって重大な問題だからです。にもかかわらず、辛淑玉が在日であるからという理由でその活動を否定的に報道することはヘイトスピーチそのものであることを、同テレビ局は深く認識すべきです“
 一方、「2万円」が配られたという封筒の出自は、番組中では明らかにされていない。最後まで、反対派との関係は分からないままだ。
 日当という表現は使われていないが、反対運動の一部のメンバーが沖縄の都市部から遠く離れた高江に通うために、「行動費」として月1万円とガソリンの現物支給を受けていることは、地元紙・沖縄タイムスや琉球新報が報じている。
 また両紙は、辺野古沖での「海上抗議」の参加者の食費を負担する反対団体があることも報じている。ただ、一般の参加者たちに「行動費」や日当は支払われておらず、弁当も自腹だという。
米軍基地に反対は少数派?
 番組ではそのほかにも、スタジオトークで「ボスは日本人なのかわからない」「(沖縄の)大多数の人が米軍基地に反対って声は聞かないんです」などと井上氏とゲストたちがやりとりをしている。
 これらのコメントが何を参照しているかについての言及はない。世論調査を見る限り、「大多数の人は米軍基地に反対ではない」とは言えない。
 沖縄県が県民3千人(有効解答率42.2%)に2015年11月に実施した世論調査「地域安全保障に関する県民意識調査」では、「普天間飛行場の辺野古移設に対する考え」には44.6%が「反対」を、13.6%が「どちらかといえば反対」と回答した。
TOKYO-MXTVの見解は
「のりこえねっと」の抗議声明には、「取材を受けていない」と書かれているが、真相はどうなのか。また、TOKYO-MXTVはどこまで事実を確認しているのか。
 BuzzFeed Newsは1月6日午前、同社に取材を申し込んだ。7日午前11時現在、以下のような返答を受け取っている状態だ。
「この度、貴殿より頂いております1月2日放送の『ニュース女子』についてのご質問ですが、状況確認及びご回答の可否も含めて、結論が出ておりません事をお伝えいたします。お問い合わせありがとうございました」
回答があり次第、記事にする予定だ。

.....この記事を配信している【BuzzFeed Japan / 籏智広太】がどんなものかは全く知らないが、少なくともこれが中立を装った印象操作記事であることはすぐわかる。ネット民はあらゆる方向から正誤入り交じった情報で判断するのだ。時代遅れの手法は逆効果。

ななこ
朝鮮人虐殺というおぞましい歴史捏造がまかり通っているので、当時を知る人が残した本物の資料にまつわるお話をさせていただきます。
 早逝した親族に、当時まだ珍しかったカメラマンがおりました。関東大震災発災後には、あの火災旋風がすべてを焼き尽くした被服廠を撮影し、新聞の紙面や雑誌に掲載されました。遺されたアルバムを見てとても怖く感じたことを思い出します。
 カメラマンの思い出話の流れで、親族に伝わるいろいろな話がありました。震災後に「不逞鮮人を厳しく取り締まった」のは聞きましたが、虐殺などというレベルの話は聞いたことがありません。敗戦後の朝鮮人によるリンチは聞いたことがあります。軍隊で殴られた、寝具がひどかったという話も聞きました。関係者がいなくなったから何でも捏造できると思うのは間違いです。事実を大切にする真の報道人が残した情報は今も生きています。
 当時は敷地内に二つの建物があり、ひとつは倒壊してひとつは無事で、さらに井戸がきれいなまま利用できたそうです。そのため、ご近所の方々がみな水をもらいにきて、長い間「あの震災では井戸に助けてもらった」とお礼を言われたそうです。その「命の水」である井戸に、衛生観念が日本人とは異なるものが不潔なことをしたら、それは大騒ぎになったでしょう。身体に毒だと。
 噂があったことは間違いありません。またそれを疑われる振る舞いがあったことも間違いありません。取り締まりがあったことも間違いありません。しかし虐殺という歴史捏造がされることは間違っています。

バルカン
余命殿
直筆サインの件について、提案があります。
直筆サインを、スキャナーで取込み、その画像をワードやエクセルに貼り付ければ、何も全数直筆サインする必要はないと考えますが如何でしょうか?ご検討ください。

.....もう、そういうレベルを超えている。

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